2014年3月4日火曜日

中小企業大学校



昨日から、仙台市の中小企業大学校仙台校にて「管理者のための労務管理と労働法」という講習を受講しています。年に数度訪れては、経営やマネジメントに関する講座を受講しています。中小企業大学校は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する中小企業者を対象とした専門研修機関で「国の人材育成機関」です。現在、全国に9校が設置されています。

こことのご縁は、丁度10年前、ハウスメーカーを退職して家業の工務店に戻ってきたタイミングに遡ります。同校が主催する「経営管理者養成コース(12期)」を受講したことから始まります。当時、住宅の営業には多少の経験があったものの経営やマネジメントの知識は全く無いという状態でした。養成コースには私以外にも“他人の飯”を食って戻ってた後継者や会社の将来を担うことを期待されている経営幹部の方などが集まり、半年間の研修に臨みました。

業種は様々ですが東北6県から集まり、会社の将来を担うべく学ぶ皆さんとは互いに刺激し合い、まさに切磋琢磨という感じでした。そんな仲間とのご縁も早10年。昨日も、仙台で活躍する仲間と食事をし、近況などを報告しました。

会社も人と同じで、生き続けなければなりません。生きるためにはいろいろな事を考えなければなりません。考えるためには学ばなければいけないのだと思います。

お客様と社員とに“幸せだ”と思って、もらえる会社造りのために、まだまだ精進が必要のようです。

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