2014年10月9日木曜日

台風一過の休日


台風18号が通り過ぎ、青空が広がった昨日、福島市のあずま総合運動公園に出かけてきました。代名詞の銀杏並木はまだ色づいていませんでしたが、園内の桜やクヌギはだいぶ赤くなっていたようです。

ブランコやすべり台がる一角で少し遊びました。普段、絵本の中でしか出会わない松ぼっくりやどんぐりに興味津々の息子。もっと自然に触れさせる時間を作ってあげなければと、反省しました。

さらに園内からは吾妻山がきれいに見えます。先日の御嶽山の噴火をきっかけに県内の吾妻山や安達太良山など活発な活動を続ける火山にも注目が集まっています。この日も吾妻小富士に隣接する一切経山から水蒸気が盛んにあがっていました。

ひとたび、台風や地震、火山の噴火など自然災害が起こると自衛隊や消防、ボランティアには注目や称賛が贈られます。しかし、最終的にそれを教訓としたインフラ整備を行おうとすると“公共事業”というだけで批判の的になるのはなぜでしょう?

災害復旧のボランティアに出かける高校生や中学生にはぜひ、「自然災害から生命や財産を守るには社会資本をどう整備すればよいのか」や、「迅速でバランスの良い復旧にはなにが必要なのか」といった視点を持って戴ければ嬉しいです。そんなキッカケから土木工学や建築学に興味を持ってほしいななんて思っています。ただ、土木科の授業は主に物理(力学)と数学なので、少々の覚悟が必要です(。-∀-)




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